本文へスキップ

宮崎 鍼灸

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0985-48-3102

〒880-0952 宮崎県宮崎市大塚台東2-11-13

宮崎市 鍼灸 高野針灸リラクセーション

モバイル版



ピン 超音波エコーガイド下・ファシア・リリース鍼灸 鍼灸専門院として提供中 ピン

ファシア とは、「筋膜、腱、靭帯、皮膚、皮下組織、脂肪体、腹膜、髄膜、骨膜」の、体内組織の総称です。

  • エコー鍼灸は、体の中を画像で確認しながら、

  • 目的の場所に的確に鍼を打つ「最先端」の鍼治療です。

  • 筋・筋膜ファシア重積部リリース、

  • 神経周囲ファシア重積部リリース、

  • 血管周囲ファシア重積部リリースなどをします。

  • また、危険部位を避けて安全に治療ができます。

  • 「肺・内臓・神経・血管」を避け安全的確に鍼を打つ・・・

  • それが、エコーガイド下ファシア・リリース鍼灸です。

 エコー鍼灸  特徴  料金 






「神経障害性疼痛・神経痛(根性神経痛・神経因性疼痛・慢性疼痛
など)」でもお任せください

( 根性神経痛 の 脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア含む )

腰や、でん部(おしり)などから起こる「坐骨神経痛」、
首や肩から起こる「頭痛(後頭神経)」や「首・肩・腕の痛み(頸肩腕症候群など)」、「片頭痛」、

などのつらい症状の方が、多数、来院されています。

痛み止めシップ思わしくない方にも対応いたします。




★上記の症状や効果は以下の鍼灸治療に関する科学的根拠論文等で明らかにされています。
(新しい知見が発表されましたら随時アップいたします)


 当院は宮崎における鍼灸専門治療院です


どんな方が多い?

◎ 頭痛・肩こり・腰痛・ギックリ腰・寝違い・各種神経性の痛み・ひざ関節痛などを患う方

◎ 体がだるくて、やる気も起こらず元気が出ない方

◎ 何年も患っているが、病名もわからず、「病院」や「他の治療院」(整体・整骨・マッサージ)でも改善がみられなかった症状の方

◎ また、病名がわかっていても、難治性のもので治療を受けても改善が見られないばかりか、悪化し不安を抱えている方

◎ その他、手術をしても、電気治療など様々な治療をしても痛みが治まらないような「深刻な痛み」を抱えた

◎ 「筋肉をつけて、筋力を上げれば、痛みも治る」と指導を受け「一生懸命運動をしても治らない」

急性の症状 から、 数年~数十年の慢性的な症状 を患い、「このままでは、 寝たきり になるかもしれない」と 不安を抱えた方々などが、当院のような鍼灸専門施術院をお探しになり、宮崎県内各地からお越しになられます。





高野鍼灸リラクセーションの口コミをもっと見る   *治療効果には個人差があります



痛みをこじらせた人によく見られる
「タイプ別」診断

あなたはどのタイプ?

痛みをこじらせる人(タイプ別:高野式)

(タイプ1) 運動大好きな方。運動をし過ぎる人。筋肉が丈夫であれば痛みは治る(または痛まない)と考えている方。

(タイプ2) 運動をしているのになぜ治らないのかと悩みストレスとして抱え込む人。今まで元気で運動大好きな人が痛みが治まらなくなると、途端に落ち込みだし弱々しくなるのが特徴的です。今まで運動運動、気合気合と言っていた方ほど顕著。


(タイプ3) 少し良くなるとすぐに「もう大丈夫だろうと思い」元の生活(必要以上の運動をするなど)をした結果悪化し「なんで?(なんでと人に聞く前に自分の行動を振り返ってほしいのですが・・・。)」と思い悩む人。(タイプ2の発展型)


(タイプ4) 思い悩み、人に相談したところ「運動しない方がいい」とのアドバイスに納得できずに言うことを聞かない人。頑固で人の言うことを聞かない方ほど、痛みが慢性化するようです。このタイプでは「治すために運動をして下さい」という方の助言はよく聞きますが、「治すために運動をやめてください」というような助言には反発する方が多いのが特徴です。


(タイプ5)「痛み」や「なぜ治らないのかという思い」や「痛いのに運動しないとストレスになると言っては運動し悪化させてその挙句に自分を省みることなくほかに原因を求める」等を何度も繰り返すも一向に自分の行動を変えようとしない方。


(タイプ6) ストレスが多く、物事をすぐに悲観的に考える方。または悩みが多かったりすぐに抱え込んでしまいがちな方。このタイプの方は、すぐ治るような痛みにでも治りにくいという例が多いです。慢性的に全身の血行が悪くなりやすいのが原因です。


(タイプ7) 運動の好き嫌いに関わらず、運動により痛みを解決できると思い込んでいる方。運動すると痛いので動けないため必然的に運動不足なるわけですが、それがいけないのだと考え運動したり、運動しなさいと指導され痛いのを我慢して治るためだと自分に言い聞かせて冷や汗を垂らしながらでも、かなり一生懸命頑張る方。TVなどの健康運動などで悪化することも・・・多々。


(タイプ8) 症状からして本来痛いはずなのに、その人が個別的(その人特有)に「特に痛みに強いため」に、痛みを感じない(感じにくい)というようなタイプ。このタイプの方がいよいよ痛みを感じ出した時には、例外なく、最強にこじれてしまっています。このこじれは、運動のし過ぎなどによるこじれ方とはまた別です。しかも自分が痛みに強いという事すら気づいていない事もあります。このタイプの方が一番悲劇的なのかもしれません。
このタイプ8の方々は痛みが原因で顔色が変わる事も無く、つらそうな態度に出る事もあまりなく、むしろ「ニコニコ」していたりして、周りの人から「いたわれる事も無く」反対に「あなたは元気そうだね!」や「もっと働いて」と・・・。また、周囲から仮病と思われる事さえあります。「顔色がいいのにどこが悪いの!嘘じゃないの!!」などと癇に障ることを言われたり、その他「もっと気合を入れて運動すれば」などと言われることも・・・。などなど・・・、自分の症状よりも軽すぎる人からさえも言われたり使われたりする事すらあるというような方々です。 そして本当に残念なのですが、医療関係者の一部にも、このような方々に対して、あなたは元気そうなので、痛みは大したことないからと、真剣に対応していただけなかったこともあると何度も耳にしています。
本当にひどい扱いを受けやすい方々かもしれません。
このようにただ痛みに強いというだけで、痛みがこじれてしまうタイプなのです。周りにこのような方がおられましたら、ぜひ、労ってあげてください。でも誰がそうなのか、かなり分かりにくいと思います。ポーカーフェイスなので・・・。


(タイプ9) 『 痛みに強い+運動大好き+これまで運動で痛みを押さえてきた 』 という人が、運動をしても、何をやっても痛みが治まらなくなった時には、「超」・最強のこじれ に発展しています。このような人の痛みの緩和は一筋縄ではいかないタイプです。


(タイプ11) すぐに治るタイプ。すごく素直で、治るための方法を躊躇なくきちん実行できる方。激しい痛みがあろうとも比較的に悲観することもなく、痛くてつらそうな時にでさえ「笑う」ことのできる方。「病は気から」を具現化できる方とも言えそうです。



※この「痛みをこじらせた人によく見られるタイプ別診断」は高野鍼灸リラクセーションの独自コンテンツです。従いまして「著作権」で守られています。コピー、転載、引用など固く禁止させていただきます。

院長・高野義道の面白物語

開業20年目に入りました
平成30年には「20周年記念事業」を行う予定です

★物語的な自己紹介(ノンフィクション)

外科リハビリテーションでの勤務経験ありますので、電気治療や物理療法、機能訓練など一通り実際に提供し続けたという経験と結果を踏まえての物語です)




院長の高野です。


このたびは、

ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。


私は、

平成2年に、

鍼灸の学問や技術を専門的に修得できる明治鍼灸大学(京都)に8期生として入学しました。

その当時、4年制の鍼灸大学鍼灸学部鍼灸学科は、日本に1校しかなく、どうせ鍼灸を学ぶのなら、大学に行き、学位を取得した方が良いであろうと考えて明治鍼灸大学を選びました。私は「団塊のジュニア世代」なのでライバル数も現在とは比較にならないほど多いことから当時の鍼灸大学への入学にはそれなりの努力が必要でした。

大学在学中(3年終了時)の平成5年に、

「はり師国家免許」「きゅう師国家免許」を取得し、

その免許を持って、

大学4年時の臨床研修(実際に患者様に鍼灸治療をする)や、

明治鍼灸大学附属病院での各科(産科以外のすべての科)での研修、

そして学位論文(鍼灸学:学士)書き合格し、

無事に修了(卒業)しました。


その後鍼灸院で1年間研修を受け、

さらなる東洋医学の知識と技術を修得しました。


こちらの鍼灸院は患者数が少なく、

多くの時間があった(当時)ため、

治療の傍ら医学に関する本を読み漁っておりました。


これはこれで非常に勉強になったわけですが、

もっと実践できる場を求めて1年ほどで退職させていただきました。


そして、

平成7年4月から平成9年12月の約3年弱、

外科のリハビリテーション科において外科・整形外科に関する疾患の現代医学的治療や機能訓練、診療時間外の自費(自由診療)による鍼灸診療を実践しました。


こちらの外科リハビリテーション科(当時)では、

1日に200名程度の来院はざらで、

多いときは250人ぐらいの時もあったかな!?・・・、

を、

3~4人のスタッフ(全員鍼灸師)で治療していました。


あまりの多さに、

てんてこ舞いでした。


・・・予約ではないので次々にやってこられる患者様に対して、

待ち時間を発生させないための時間の割り振りや、

その時間の中でいかにして充実した医療を行うのか!?その方法の確立、

そして、

その確保した時間の中で行う充実した完璧な治療の実践・・・。


外科勤務時代に、

特に多くの知識と技術を習得しました。


外科にはありとあらゆる患者様がおられましたので・・・。


腰痛、

五十肩、

椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症、

骨折、

捻挫、

脱臼等々・・・。


私は鍼灸師なので、

骨折や脱臼の整復や固定は当然できませんが、

外傷が治癒した後の治療や機能訓練は、

それはそれは多くの方々に対して行ってきました。


頸部(首)や腰部の牽引なども行ってきましたが、

たまに牽引をしたら悪化するであろうと思われる初診の患者様などもおられるのです。


そんな場合でも牽引をするようにという指示を受けたりすると、

上司に対して、

「牽引はしない方がいいのではないですか?」と 喰って掛かるのですが、

しないと駄目だと言われ、

案の定悪化・・・。


などそんなことも多々ありました。


とは言うものの、

多くの方が電気治療やマッサージ、

温熱療法、

牽引、

機能回復訓練等々で、

治癒していくのですが、

そんな中・・・、

慢性的に痛みが経過している方々は、

なかなか治らない方もおられました。


教科書的にはあらゆる場面において運動をして 筋力をつけることで痛みの抑制を図るわけです。


が・・・、

しかし、

教科書通りに、

積極的に他動的に運動をしても、

ご自宅などでトレーニングをしてもらっても

全然よくならないばかりか

悪化するケースも多かったのです。


それはなぜなのかと!?

確かに教科書通りの方法論でよくなる方もおられますが、

どうしてもよくならない方も多くおられるのです。


もともと私は独立開業が目標でしたので、

外科を退職後、

開業し、

外科時代に感じていた慢性痛が治らないのは「なぜ?」という疑問の「答え」を探しながら鍼灸治療を行ってきました。


いかにすれば

慢性的な痛みを和らげることが出来るのか?

平成10年に宮崎市に鍼灸院を開業してから

現在まで悶々と考えてきましたが、

平成20年頃から、

治せないと感じていた症状についても、

目に見えて症状緩和という成果が出るようになりました。


日本は「運動至上主義」なのではないかと思われるほど、

医学の世界でも、

マスコミでも「運動・運動」「運動をすると痛みもよくなり健康になる」

となんでもかんでも運動すればいいとの考えが蔓延しているように感じています。


介護の世界でもまたしかりです。


宮崎市役所主催の介護予防の指導者講習会に集中参加したこともありますが、

基本的には運動・運動でしたし(悲)・・・。


予防レベルで、

なおかつ痛みの無い人であれば、

運動をして痛みを予防するというレベルでも構わないのかもしれませんが、

病的な痛みのある方に対しても、

とにかくできるだけ多くの運動をすることが痛みを無くすための決め手になる。


というような感じの教育で・・・・、

到底私が納得できるはずもありませんでした・・・。


また、

もともとスポーツや運動の大好きな方々も、

同じように、

何でも運動をすれば問題が解決する。


と思い込んでいる方も多いような気がしてなりません。


そして治らないときは「気合がたらん!!」などと考えて、

ますます運動するわけです。


気合を入れて運動をして満足するというやり方は、

別な見方をすれば、

ただ単に体に無理を重ねて 体力を消耗させているだけ。


という 見方があるということに

気が付いていない としか思えないのです。


運動だけで痛みが解決するとはとても思えない(ほぼありえない)のです。


また、

人の話をよく聞き、

手抜きすることなく

一生懸命に何にでも取り組まれる方 ほど、

筋肉を多くつけて痛みを緩和させるためと称した運動を、

痛くても、

痛くても、

我慢をして運動をし続け それでもまだ運動が足りないなどと言われて、

悪化させることがものすごく多いようです。


特に鍼灸院にお越しになられる方は、

どんなことをしても最終的によくならない・・・。


という方が多く、

こじらせている方ほど、

このような法則に当てはまるように感じています。


ただ、

お仕事で無理をされている場合は、

仕事はやめることが出来ないので、

やめてもらうということはあり得ませんが、

お仕事以外の過度の運動はできるだけやめていただくほうが無難です。


と言いますか、

ぜひともそうしていただきたいと存じます。


痛みも最初のうちは、

単なる筋肉の痛み程度であることが多いのですが、

痛みも慢性的になり、

しかも、

痛みを我慢して無理を続けていると、

例えば、

結果としての、

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に至ったりするわけです。


そうなった方に「無理な運動はダメ」といくら説得しても頑固な場合は理解していただけなかったりし増々悪化・・・。


そのような方も非常に多いので、

ぜひご自分のタイプをご理解いただき、

痛みを治すことに集中した生活や習慣の改善をしていただきたいと思います。


私は治療中に口を酸っぱくして説明させていただいていますが、

人によっては、

どのように説明(説得)してもご理解していただけない場合もあります。


なんでこんなに、

単純で明快なのに、

理解していただけないのか?

どうすれば、

理解していただくことができるのか!! 理解していただけないことが私の悩みでもあります。


その私の悩みを解決するための一つの方法として、

院長声明を執筆するに至ったわけですが、

今回、

その院長声明文のほんの一部の自己紹介部分のみを抜粋して掲載いたしました。



※ 院長声明は、ネットでは公開する事のできないほどの秘匿性のある執筆物です。当院の患者様で、院長声明の内容に沿った「治療」と「生活」を送る必要のある方にしかお渡しできません。何卒ご了承ください。

院長・プロフィール

国家免許取得24周年
開業19周年
(26才で開業)
昭和47年1月7日生 45才

  • 2017年 12月13日現在のプロフィール
    昭和63年
    (昭和の最後の年)
    鍼灸の大学に入ろうと決意
    (前半は、鍼灸師、プログラマ、SE、パイロットにと迷っていました) 
    平成元年 鍼灸の大学に入るための受験勉強
    (当時、鍼灸系の大学は日本に1校しかなく、倍率も7・8倍と結構大変でした)
    平成02年04月 明治鍼灸大学 鍼灸学部 鍼灸学科 入学 (18歳)

    平成02年前半 (初鍼)明治鍼灸大学の実習で、鍼を初めて持ち「自分自身の足に打つ」
    (はじめての鍼にしては痛くなかったことを、鮮明に覚えています)
    平成05年04月 はり師・きゅう師国家試験合格
    (大学3年在学中に合格)
    平成05~06年
    通年
    明治鍼灸大学付属鍼灸センター鍼灸臨床実習
    (在学4年次:有資格者臨床実習)
    平成05~06年
    通年
    明治鍼灸大学付属病院実習
    (在学4年次:有資格者実習)
    平成05~06年
    年2回
    明治鍼灸大学学外鍼灸臨床実習(丹後実習)
    (在学4年次:有資格者臨床実習)
    平成06年03月 明治鍼灸大学鍼灸学部鍼灸学科 修了
    (鍼灸学の学位である学士を取得)
    平成07年02月 松井鍼灸院 退職
    平成09年12月 医療法人喜馬外科 退職
    平成10年01月 高野鍼灸リラクセーションを、宮崎市内に新規開業
    平成15年08月 CAメディスン株式会社 代表取締役社長に就任
    平成16年04月 CAメディスン株式会社 宮崎介護保険事務所を宮崎市に設立
    (宮崎県知事指定)
    平成16年08月 CAメディスン株式会社 ケアーズのデイサービスを宮崎市に設立
    (宮崎県知事指定)
    平成17年01月 CAメディスン株式会社に高野鍼灸リラクセーションを完全統合し、会計を一元化。
    平成18年04月 CAメディスン株式会社 ケアーズのデイサービスが介護予防通所介護の指定を宮崎市内で受ける 
    (宮崎県知事指定)
    平成18年06月 CAメディスン株式会社 ケアーズのデイサービスの名称を「高野鍼灸リラクセーション附属運動器機能向上鍼灸対策室」に変更し、鍼灸医療による介護予防を専門とする通所介護に業態を変更
    (宮崎県知事指定)
    平成20年12月 宮崎市大塚台東2丁目11番地13への鍼灸院の移転作業を開始
    平成20年12月 移転に伴い介護保険事業を完全休止
    (完全撤退しました)
    平成20年12月 31日 宮崎市大塚台西の鍼灸施術所の保健所登録廃止
    平成21年01月 01日 宮崎市大塚台東の鍼灸施術所の保健所登録
    平成21年01月 13日 宮崎県宮崎市大塚台東2丁目11-13において、鍼灸院再開業
    平成21年06月 18日 CAメディスン株式会社 大塚台薬店開設 (宮崎市保健所許可)
    現在に至る
  • メディア掲載・映画の技術指導・著作物 等
    1】平成18年度 宮崎日日新聞朝刊 元気の進め(全2回)(宮崎県医務薬務課からの執筆依頼)
    2】平成19年度 宮崎日日新聞朝刊 元気の進め(全2回)(宮崎県医務薬務課からの執筆依頼)
    3】平成20年 宮崎を舞台とした映画三十九枚の年賀状における鍼灸治療の技術演技指導
    (俳優:美木良介さん、女優:松本明子さん、宮崎俳優陣、に対して指導)
    4】鍼灸施術の注意事項
    5】症状が軽くなるまでの道のり
    6】鍼灸治療が怖い方へのメッセージ
    7】急性の症状について
    8】慢性の症状について
    9】口すっぱ・耳たこ
    (耳にタコができる程、口を酸っぱくして言わなければならない日常生活上における注意事項)
    10】肩こり痛について(総論)
    11】肩こり痛各論① 頸腕症候群について
    12】肩こり痛各論② 筋緊張型頭痛・後頭神経痛・眼痛・胃腸障害について
    13】肩こり痛各論③ 高血圧について
    14】肩こり痛各論③ 胸の痛み・違和感について
    15】肩こり痛各論④ かぜ・のどの痛みについて
    16】腰痛① ぎっくり腰などの急性腰痛について
    17】腰痛② 椎間関節性の慢性腰痛
    18】腰痛③ 筋・筋膜性の慢性腰痛
    19】太ももの前の付け根(大腿部上部前面)の痛み
    20】神経痛(主に坐骨神経痛)について
    21】腰部脊柱管狭窄症
    22】頚部(首)の椎間板ヘルニア
    23】腰部の椎間板ヘルニア
    24】膝痛1 変形のある膝の痛みについて
    25】膝痛2 体重がBMI25を越えているが、関節の変形の無い関節痛の場合
    26】膝痛3 関節の変形も見られず、体重も標準体重以下の場合の膝関節痛について
    27】五十肩① 廃用性筋萎縮のない五十肩
    28】五十肩② 廃用性筋萎縮の可能性のある五十肩
    29】頸椎捻挫または頸椎捻挫後遺症(いわゆるムチウチ)
    30】「慢性」という言葉の説明
    31】当院の鍼灸治療の進め方(宮崎市 高野はりきゅう)
    32】 院長声明  どうしても痛みが取れない方のために・・・。運動至上主義の否定について
  • 取得資格
    平成 5年 はり師免許(国家免許)
    平成 5年 きゅう師免許(国家免許)
    平成 6年 学士(鍼灸学の学位)
    平成11年 介護支援専門員
    (ケアマネージャー:宮崎県知事知事免許)
    平成22年 登録販売者
    (一般用医薬品2類・3類販売免許:宮崎県知事免許)
  • 現在の役職
    Ⅰ 平成15年 CAメディスン株式会社  代表取締役 
      ① 平成10年 高野鍼灸リラクセーション 院長
       (宮崎市国民健康保険はり・きゅう施術担当者第153号)
      ② 平成21年 大塚台薬店 代表 兼 管理登録販売者
    Ⅱ 平成25年 鍼灸対策研究会 代表
  高野鍼灸リラクセーション院内図  kage  高野鍼灸南西外観


   健康

   取したいのための、

         鍼・灸・治療


高野鍼灸リラクセーションは本物の鍼灸(しんきゅう)治療を提供することにより、苦痛からの解放に全力を尽くします。


高野鍼灸リラクセーションは、鍼灸治療を専門とした治療院です。

鍼・灸治療により、自然治癒力を高め、皆様の健康回復・維持のお手伝いをさせていただきます。




 専門分野 Specialty


 ① 専門(高野鍼灸の専門分野)

 1)「難治性疾患の鍼灸外来」(クリック・タップ)

ー専門的技術を要する鍼灸・術式ー

 (高野鍼灸)専門的「超高度」「高度」テクニックシリーズ

  • 椎間板ヘルニア(治療に必要なテクニックレベル超高度)
  • 脊柱管狭窄症 (治療に必要なテクニックレベル超高度)
  • 坐骨神経痛 (治療に必要なテクニックレベル超高度)
  • 交通事故によるムチウチ (治療に必要なテクニックレベル超高度)
  • 頸肩腕症候群(首~手にかけての神経痛) (治療に必要なテクニックレベル超高度)
  • 頸椎捻挫(むちうち) (治療に必要なテクニックレベル超高度)
  • 五十肩 (治療に必要なテクニックレベル高度)
  • 頭痛 (治療に必要なテクニックレベル高度)
  • 膝関節痛 (治療に必要なテクニックレベル高度)
  • 股関節痛 (治療に必要なテクニックレベル高度)


 ② 専門を持つからこそできる鍼灸治療

 2)「一般疾患鍼灸専門外来」(クリック・タップ)

ー通常の技術を高度に極めた鍼灸・術式ー

 (高野鍼灸)通常テクニックの極みシリーズ

  • 肩こり痛 (治療に必要なテクニックレベル低度~中度)
  • 腰痛 (治療に必要なテクニックレベル低度~中度)
  • その他、筋骨格系に関わる一般的な疾患の鍼灸治療 (治療に必要なテクニックレベル低度~高度)
  • 胃腸の不調等の鍼灸治療 (治療に必要なテクニックレベル中度)
  • 自律神経失調症 (治療に必要なテクニックレベル中度)
  • 風邪 (治療に必要なテクニックレベル低度)
  • 体の倦怠感や疲労 (治療に必要なテクニックレベル低度)
  • その他のすべて疾患は「極みシリーズ」に分類されます (病気により違います)


 ③ その他

 3)対応できる病気」 一覧(クリック・タップ)

 痛み全般(慢性痛・急性痛のすべてに対応)

  • ア行
  • アキレス腱痛
    足裏痛(足底筋膜炎)
    足関節ねんざ後遺症
    円回内筋症候群
    起き違い(起きているときに寝違いのような症状になる)
  • カ行
  • 顎関節症(口があけにくい・あごが痛い・口を開けるときに音がする)
    肩関節周囲炎(五十肩、四十肩、肩板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液胞炎、石灰沈着性肩板炎)
    肩こり痛(肩こりからの痛みの鍼灸治療)
    肩こり痛(首や肩や腕や手などの痛みの鍼灸治療)
    肩こり痛(頭痛の鍼灸治療)
    肩こり痛(目の痛みの鍼灸治療)
    肩こり痛(胃腸の不調の鍼灸治療)
    肩こり痛(歯や歯ぐきが浮くような感じの鍼灸治療)
    肩こり痛(背中の痛みの鍼灸治療)
    肩こり痛(胸の痛みや違和感の鍼灸治療)
    肩こり痛(肩が冷えて風邪をひきやすいことへの鍼灸治療)
    膝関節痛
    肘関節痛
    脊椎椎間関節周囲痛
    その他関節痛
    胸郭出口症候群
    棘下筋痛
    棘上筋痛
    頸腕症候群(頸肩腕症候群)
    肩甲下筋痛
    肩甲挙筋痛
    腱鞘炎
    股関節周囲の痛み
  • サ行
  • 斜角筋症候群
    尺骨神経管症候群
    手根管症候群
    小円筋痛
    腸脛靭帯痛
    (神経痛)坐骨神経痛
    (神経痛)肋間神経痛
    (神経痛)後頭神経痛
    (神経痛)その他神経痛
    (頭痛)片頭痛
    (頭痛)筋緊張型頭痛
    脊柱管狭窄症(頸部・胸部・腰部)
    脊椎すべり症
    脊椎分離症
    背中の痛み
  • タ行
  • 恥骨結合炎
    肘部管症候群
    椎間板ヘルニア(頸部・胸部・腰部)
    椎間板変性症
    臀部痛
  • ナ行
  • 寝違い
  • ハ行
  • ふくらはぎの痛み
    太ももの痛み
    太ももの前の付け根の痛み
    変形性膝関節症
    変形性股関節症
    変形性関節症(その他)
    変形性脊椎症
  • マ行
  • (ムチウチ)交通事故による(むち打ち、頸椎捻挫、頸椎捻挫後遺症、腰痛、神経痛など)
  • ヤ行
  • (腰痛)ぎっくり腰(急性腰痛)
    (腰痛)慢性腰痛
    (腰痛)椎間関節性の腰痛
    (腰痛)筋・筋膜性の腰痛
  • ラ行
  • 梨状筋症候群
    肋鎖症候群
  • その他
  • ※1 その他すべての痛みに対応できます。
  • ※2 現代医学的に原因不明の痛みにも対応いたします。
  • ※3 鍼が恐い方には、恐がらずにすむように、ごくごく軽い治療をします。
  • ※4 鍼に慣れている方には、必要に応じて、又は、ご満足のいただけるように、軽い治療~強い治療までどんな刺激量にでも自由自在に組み合わせることができます。


 運動(スポーツやハードな職業)による痛み

  • ア行
  • アキレス腱炎
    アキレス腱周囲炎
    足裏痛(足底筋膜炎)
    足関節ねんざ後遺症
    インピンジメント症候群(肩峰下滑液胞の炎症)
    オスグッド病(膝蓋腱停止部の痛み)
  • カ行
  • 鵞足炎(がそくえん)
    その他肩関節とその周囲の痛み
    ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
    グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)
    頸椎ねんざ
    股関節周囲痛
    慢性コンパートメント症候群(急性症状や慢性激痛は適応外)
  • サ行
  • ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
    上腕骨外側上顆炎
    上腕骨内側上顆炎
    上腕二頭筋長頭腱炎
    シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎:うちくるぶしの上の痛み)
    水泳肩
  • タ行
  • 腸脛靭帯痛
    テニス肘(主に上腕骨外側上顆炎)
    臀部痛(お尻・股関節周囲の痛み)
  • ナ行
  • 肉離れ(筋肉の損傷)
  • ハ行
  • バーナー症候群(頸部神経過伸展症候群)
    ハムストリング痛(太ももの裏の筋肉の痛み)
    膝関節外側側副靭帯痛
    膝関節内外側関節裂隙痛
    膝関節痛
    膝関節内側側副靭帯痛
    膝関節の内側下の痛み(鵞足部痛)
    肘関節痛
  • ヤ行
  • 野球肩
    野球肘(主に上腕骨内側上顆?炎)
    腰痛
  • その他
  • その他、スポーツ障害による痛み
  • ※1 当院での運動による痛みの治療は、安静にしていただくことを原則としております。痛い間は、できるだけ運動を止めていただき、痛みをとることに集中した治療をします。どんな治療をしても、どんな指導を受けても良くならない方にも対応できます。
  • ※2 痛みが取れたら運動再開OKですが、再発しないように予防鍼灸治療を心がけましょう。
  • ※3 当院での運動痛に対する鍼灸治療は、痛みをとること、そして、痛みや怪我の予防(ケア)を、主な目的としております。
  • ※4 鍼が恐い方には、恐がらずにすむように、ごくごく軽い治療をします。
  • ※5 鍼に慣れている方には、必要に応じて、又は、ご満足のいただけるように、軽い治療~強い治療までどんな刺激量にでも自由自在に組み合わせることができます。


 痛み以外の適応疾患

  • 【神経系疾患】
  • 神経痛
    神経絞扼による不調
    脳卒中後遺症
    自律神経失調症(うつ病の方以外)
  • 【循環器系疾患】
  • 心臓神経症(医療機関で心臓を検査しても何も異常が見つからない症状で、胸痛のあるもの)
    下肢の閉塞性動脈硬化症(軽度、フォンテーヌ分類第2度以内)
  • 【呼吸器系疾患】
  • 気管支炎
    風邪および予防
    慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • 【消化器系疾患】
  • 胃腸病(胃炎、消化不良、胃酸過多、下痢、便秘)
    痔疾
    その他炎症
  • 【耳鼻咽喉科系疾患】
  • 耳鳴(早期の耳鳴り)
    めまい(軽いめまいに限る)
    鼻炎・ちくのう
    咽喉頭炎
    へんとう炎
  • 【眼科系疾患】
  • 眼精疲労
    仮性近視
    疲れ目
    結膜炎
    頭痛に伴う目の痛み
  • 【婦人科系疾患】
  • 生理痛
    月経不順
    冷え性
    血の道
    不妊
    更年期障害
  • 【その他】
  • 全身の不調
    病気や痛みの根を断ち切りたい
  • ※1 うつ症状について・・・現在、治療時間の関係上対応できない状態になっております。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
  • ※2 鍼が恐い方には、恐がらずにすむように、ごくごく軽い治療をします。
  • ※3 鍼に慣れている方には、必要に応じて、又は、ご満足のいただけるように、軽い治療~強い治療までどんな刺激量にでも自由自在に組み合わせることができます。


 国連の世界保健機関(WHO)指定疾患 ※当院では該当しない疾患もあります

  • 【神経系疾患】
  • 神経痛
    神経麻痺
    痙攣
    脳卒中後遺症
    自律神経失調症
    頭痛
    めまい
    不眠
    神経症
    ノイローゼ
    ヒステリー
  • 【運動器系疾患】
  • 関節炎
    リウマチ
    頚肩腕症候群
    頚椎捻挫後遺症
    五十肩
    腱鞘炎
    腰痛
    外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
  • 【循環器系疾患】
  • 心臓神経症
    動脈硬化症
    高血圧低血圧症
    動悸
    息切れ
  • 【呼吸器系疾患】
  • 気管支炎
    喘息
    風邪および予防
  • 【消化器系疾患】
  • 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)
    胆嚢炎
    肝機能障害
    肝炎
    胃十二指腸潰瘍
    痔疾
  • 【代謝内分秘系疾患】
  • 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)
    胆嚢炎
    肝機能障害
    肝炎
    胃十二指腸潰瘍
    痔疾
  • 【代謝内分秘系疾患】
  • バセドウ氏病
    糖尿病
    痛風
    脚気
    貧血
  • 【生殖、泌尿器系疾患】
  • 膀胱炎
    尿道炎
    性機能障害
    尿閉
    腎炎
    前立腺肥大
    陰萎
  • 【婦人科系疾患】
  • 更年期障害
    乳腺炎
    白帯下
    生理痛
    月経不順
    冷え性
    血の道
    不妊
  • 【耳鼻咽喉科系疾患】
  • 中耳炎
    耳鳴
    難聴
    メニエル氏病
    鼻出血
    鼻炎
    ちくのう
    咽喉頭炎
    へんとう炎
  • 【眼科系疾患】
  • 眼精疲労
    仮性近視
    結膜炎
    疲れ目
    かすみ目
    ものもらい



 鍼・灸の適応(例1)


頭が痛い、吐き気がする、胸が苦しい、手がしびれる、めまい、耳なりが・・・。

悪い病気では?と思い病院で検査をいろいろしたけど異常なし・・

実は肩コリだったってこともよくあります。


  ※ 治療効果には個人差があります。

  宮崎 鍼灸 高野鍼灸リラクセーション


 鍼・灸の適応(例2)


腰が痛い。でも、いつもの事って思っていたら、足に痛みやしびれが・・・。

腰やお尻の筋肉が「かた~く」、なって神経を締め付けて「神経痛」が起こることもあります。
  
患者様ご自身で大したことないと思われた方が、MRIを撮ってみたら『ヘルニア』や『脊柱管狭窄症』だったてことも・・・。 

このような症状にも「鍼・灸はOK」なんです。


  ※ 治療効果には個人差があります。

  宮崎市 鍼灸 高野鍼灸リラクセーション




 治療中に 患者様から頂いた「うれしい一言」※治療効果には個人差があります。

              その他の患者様の声はこちら




平成28年9月10日
・今すごく気持ちいいいです。肉体的にも精神的にも参っていたけど、治療している最中から軽くなりとても気持ちよかったです。

・私は寝たきりになったかもしれないほど痛みが激しかったのに、友人たちの中で元気な人が、とうとう私一人になりました。私がこうやって元気でいられるのは鍼のおかげです。鍼様々です。

・こんなにたくさんの鍼をしっかり打ってもらったのは、初めてです。来てよかったです。

・帯状疱疹の後の神経痛が触れるだけでピリピリしてましたが、一回目の治療後には触ってもピリピリしなくなりました。

・両肩の五十肩があんなにきつかったのに、こんなに短期間に楽になるなんて、一体あの痛みは何だったんだろう。

※ 治療効果には個人差があります。


平成26年11月5日
・1週間に1回、しっかりと鍼灸治療をしてもらっているおかげで、最近は坐骨神経痛も腰痛も、首肩の痛みも、全体的に調子が良いです。

・今日は鍼の日と分かっていたので、昨日は安心しきって思いっきり無理な仕事をしてきました。

・足から順番に鍼をしてもらい、最後に大好きな「首の鍼」をしてもらうのがご褒美をもらえるようでうれしい。

・今日は特段痛いところはないです。痛くないけど、次の予防治療はいつ来ればいいですか?

※ 治療効果には個人差があります。


平成26年11月4日
・五十肩の痛みは、無理さえしなければ痛くなくなりました。

・ひどい肩こりの固さはほとんど取れて、芯が少し残っている程度に回復しました。

・肩こりが取れると、頭痛も治りました。

※ 治療効果には個人差があります。


平成26年11月1日
・都合で治療に4か月間来ることができませんでしたが、今日は治療に来ることができて本当に良かったです。丁寧な治療で涙がでそう。

・五十肩で、肩の前が痛かったのが、すっかり良くなりました。

・長い間坐骨神経痛が出ずに助かりました。

・最近足腰の痛みがすごく楽です。長距離運転をする事もありますが、神経痛がひどくならないように姿勢を考えて運転するよう気を付けるようになりました。

・このところ腰痛も、肋間神経も全く出ずに楽です。先生の言うとおりに無理をしないにしたら痛みもなくなり普通に動けるようになったので私よりも若い人からも「おまや元気やな!!」とうらやましがられるようになりました。今度こそ魂が入りました。

※ 治療効果には個人差があります。

平成26年10月31日
・足の調子が悪くて、朝起きることがつらかったのですが、最近は楽に起きることができるようになりました。

・ひどい便秘で長いことつらかったのですが、先生のアドバイスもあり、最近便通がすごくよくなりました。

・先週の小顔矯正の後、疲れがスッキリとれて、その晩はぐっすり眠れました。

・テニス肘の痛みがひどく電気治療、痛みどめ、シップ等を続けてきましたが治らずに鍼灸治療を受けた結果、おかげさまで完全に治りました。

・右ひざの痛みは、少し腫れぼったさはあるものの、毎週のメンテナンス鍼灸で調子は良いです。

・足の裏が固くなっていたのが最近軟らかくなってきました。

・右手の親指の痛みは完全に治りました。

※ 治療効果には個人差があります。



 執筆  Writing

宮日・執筆(1)ストレス解消のツボ
※ストレスの解消には個人差があります。

宮崎日日新聞「元気のススメ」への4連載
新聞記事



音声朗読(動画)


初夏のある日のハイキング中、突然「クマ」が現れました。

心臓は高鳴り、あなたはすぐさまその場から逃げ出そうとします。

この時、体内では呼吸や鼓動が速くなり血圧も上昇します。

そうする事で必要な酸素やエネルギーを隅々に送り込み逃げ出せるのです。

この反応は自律神経などによる自然で正常な活動であり、不可欠なのです。
 
ストレスとは? ストレス源から逃げられず、苦痛を感じる状態を指します。

この状態が持続的であるほど自律神経などに悪影響を及ぼし

体調不良や病気の原因となります。

急ぎ過ぎの現代、仕事も例外ではなく「量が多く速い仕事」を求められ容易に逃げられません。

解消方法は、ストレス源から「逃げる」ことです。

無理ならば体内環境を逃げたときの状態、すなわち自律神経などのバランスを正常に近づけるのです。

方法として「ツボ刺激」があります。

「疲れたな~」と感じたら、外関(がいかん)というツボを刺激します。
外関は手首のしわの中央(甲側)からひじに向け指三本分上がった所にあります。まず、外関に指先を当て大きく息を吸います。

次に外関を軽く押さえながら息を全部吐き出し、押さえるのをやめます。

これを十回繰り返しましょう。

これだけで、全身の緊張が少し取れます。

両方でも片方でも構いません。

次は、阿是穴(あぜけつ)というツボを使います。

このツボは「あ~そこ!」という意味のツボで、ご自分のつらい場所を押さえて気持ちのよい所にあたります。

外関と同じ要領で呼吸に合わせ軽く押さえましょう。

雨の休日にパートナーとお互いに行うと効果はより上がります。

ツボ刺激、呼吸法、休日、雨は「癒やす」のに最適なのです。
なぜなのか…。

東洋医学に関する問い合わせは、国家免許を持つ、かかりつけの鍼灸(しんきゅう)師、マッサージ指圧師まで。

(県鍼灸マッサージ師会法制部長・高野義道)





 重要事項説明

当院の経験に基づく鍼/灸治療に関する重要事項(PDF編)★
                     ●重要事項最終更新:平成22年12月6日(月)
                     ※ 治療効果には個人差があります。

こちらからご覧ください。

・鍼/灸 施術の注意事項(重要)・・・P3

・症状が軽くなるまでの道のり・・・P5

・「鍼」「灸」治療が怖い方へのメッセージ・・・P5

・急性の症状・・・P5

・慢性の症状・・・P6

・口すっぱ・耳たこ・・・P6

・肩こり痛について(総論)・・・P7~13

・肩こり痛各論① 頸腕症候群について・・・P13

・肩こり痛各論② 筋緊張型頭痛・後頭神経痛・眼痛・胃腸障害について・・P13 

・肩こり痛各論③ 高血圧について・・・P14

・肩こり痛各論③ 胸の痛み・違和感について・・・ P15

・肩こり痛各論④ かぜ・のどの痛みについて・・・P16

・腰痛① ぎっくり腰などの急性腰痛について・・・P17

・腰痛② 椎間関節性の慢性腰痛・・・P17

・腰痛③ 筋・筋膜性の慢性腰痛・・・P17

・太ももの前の付け根(大腿部上部前面)の痛み・・・P19

・神経痛(主に坐骨神経痛)について・・・P20

・腰部脊柱管狭窄症・・・P22

・頚部(首)の椎間板ヘルニア・・・P24

・腰部の椎間板ヘルニア・・・P28

・膝痛1 変形のある膝の痛みについて・・・P33

・膝痛2 体重がBMI25を越えているが、関節の変形の無い関節痛の場合・・P34

・膝痛3 関節の変形も見られず、体重も標準体重以下の場合の膝関節痛について・・P35

・五十肩① 廃用性筋萎縮のない五十肩・・・P36

・五十肩② 廃用性筋萎縮の可能性のある五十肩・・・P37

・交通事故=頸椎捻挫または頸椎捻挫後遺症(いわゆる「むち打ち」)・・・P38~P44

・「慢性」という言葉の説明・・・P45

・当院の鍼/灸治療の進め方・・・P46

こちらからご覧ください。


 スタッフ情報

高野鍼灸リラクセーション スタッフ情報


院長 京都の明治鍼灸大学8期卒 (現 明治国際医療大学)

 性別 男性

 氏名 高野義道

 免許 はり師免許   (国家試験:免許発行者:厚生労働大臣)
    きゅう師免許  (国家試験:免許発行者:厚生労働大臣)
    介護支援専門員 (県試験:免許発行者:宮崎県知事)
    医薬品登録販売者(県試験:免許発行者:宮崎県知事)

                 院長履歴をもっと詳しく・・・



副院長 宮崎の九州保健福祉大学総合医療専門学校 はりきゅう科卒

 性別 女性

 氏名 高野陽子

 免許 はり師免許   (国家試験:免許発行者:厚生労働大臣)
    きゅう師免許  (国家試験:免許発行者:厚生労働大臣)
    医薬品登録販売者(県試験:免許発行者:宮崎県知事)
    ヘルパー2級  (県試験:免許発行者:宮崎県知事)



※ 介護支援専門員とは、「ケアマネージャー」のことです。

※ 医薬品登録販売者とは、平成21年6月より、第2類医薬品、及び、第3類医薬品の販売ができる者です。


※ 平成21年6月18日に 宮崎市大塚台の高野鍼灸内に薬店の開設許可を受けました。

(薬店の名称) CAメディスン株式会社 大塚台薬店


 インフォメーション




制作・著作  宮崎 鍼灸・高野鍼灸リラクセーション 高野義道


電話番号(タップ) ご予約は 0985-48-3102 へ

   〒880-0952 宮崎県宮崎市大塚台東2-11-13


このホームページは院長の手作りです

従いまして、お見苦しい点や、読みにくい所などが多数あるのではないかと存じます。それら問題点等は直ぐに修正したいと思っていますので、ご指導頂けますと非常に助かります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


高野鍼灸リラクセーションの口コミをもっと見る *治療効果には個人差があります


院長 Facebook




●鍼灸はなぜ効くのか?

●目次

●Q&A

Q&A
メイン・ページ



超高度・テクニックシリーズ

完全無痛「GC療法」

大塚台薬店(鎮痛薬専門)

●主要地点からの経路(近い順)



当院までの「ナビ」設定

電話番号で設定する場合
0985-48-3102
と入力してください。

※古いカーナビの場合は、
旧住所に案内される可能性がありますので、その場合は、

当院の斜め前の
パン屋さん「パナリー」さん
の電話番号
0985-47-1611
を入力されるとスムーズです。



バス停(西高入口)

 西高入口 → 高野鍼灸 道順



ご自宅から当院までのルート検索
経路経路経路経路経路



高野鍼灸リラクセーション
大塚台薬店